ボトムアップ現代文[青木]
受講単位講数単元名詳細内容
春期1現代文を「読み」解く①□水上勉『金閣と水俣』 □別宮貞徳『「あそび」の哲学』
2現代文を読み「解く」①□水上勉『金閣と水俣』 □池田満寿夫『美の値段』
3現代文を「読み」解く②□立松和平『天の穴・地の穴』 □伊藤信吉『現代詩の鑑賞〈高村光太郎〉』
4現代文を読み「解く」②□立松和平『天の穴・地の穴』 □大岡信『詩・ことば・人間』
前期1入試現代文へのアプローチ□井上俊『情報の「多層化」』
2「接続詞」の使い方□柏木博『もののインターナショナル化』
3抜き出し問題の解き方□清水幾太郎『わが人生の断片』
4指示語の正しい捉え方□竹西寛子『王朝文学とつきあう』
5内容を説明するには□小坂井敏晶『常識を見直す難しさ』
6正しく並べ替えるには□森本哲郎『日本語 表と裏』
7脱文を挿入するには□中村雄二郎『知の旅への誘い』
8段落を分けるには□西沢潤一『西沢潤一の文章』より
9理由を説明するには□能登路雅子『ディズニーランドという聖地』
10記述の書き方□西岡常一『法隆寺を支えた木』
11小説の読解□ミヒャエル・エンデ『モモ』
夏期1前期を踏まえて河合隼雄『おはなしおはなし‹自己実現›』
2入試問題に取り組む①井上ひさし『自家製文章読本』
3入試問題に取り組む②多田富雄『共生と共死』
4入試問題に取り組む③長尾真『共生という考え方』
5後期に向けて伊豫谷登士翁『「われわれ」という集団』
後期1随筆を読む□なだいなだ『人間、この非人間的なもの』
2文学論を読む□近藤芳美『新しき短歌の規定』
3社会論を読む□坂東眞砂子『現代日本の死に至る病』
4身体論を読む□樺山紘一『歴史のなかのからだ』
5文化論を読む□外山滋比古『日本の文章』
6近代論を読む□山崎正和『新しい個人主義の誕生』
7環境論を読む□唐木順三『おそれという感情』
8小説を読む□芥川龍之介『枯野抄』 □遠藤周作『深い河』
9総合問題①□中村光夫『作家の青春』
10総合問題②□西田利貞『永遠の命』
11総合問題③□熊倉千之『日本人の表現力と個性』
冬期1入試実践演習①□唐木順三『日本の心』
2入試実践演習②□井上章一『日本とは何なのか』
3入試実践演習③□山崎正和『「和魂洋才」の破産』
4入試実践演習④□上野千鶴子『〈私〉探しゲーム』
5入試実践演習⑤□野坂昭如『火垂るの墓』 □近藤文恵『金色の風』